成長する野菜たち

例年よりも早く、梅雨入りして



土壌も潤い、野菜も草もすくすく成長







なす



きゅうり



かぼちゃ




まだまだ生まれたて







トマト



ピーマン




大人になるまでもうすぐ







後から植えたサツマイモ(人参イモ)



かぶせたビニールでサウナ状態になり



汗かいて、みんなぐったり



小豆も、虫に食われて葉が伸びず・・



天候や土の状態で、全てが思うようにはいかない。





尊徳の教え では



”天理から見れば、天には善悪がないから



種あるものはみな成長させ



生気あるものはみな発生させる。



人道は、人間にとって便利なものを善とし



不便なものは悪とする。”




例えば、野菜や稲を食べる虫や草を「悪」



野菜や稲は 「善」 とする と区別していることが



天の理とは異なるという ものである。



もともとは、善も悪もない



正しいも正しくないもない



中庸、どちらでもよい ということを



人間は自然界から学ばなければいけない



とはいえ、畑作業とは、虫と草との闘いでもある







土の中で、大、中、小、さまざまな形の



それぞれの個性で育まれた じゃがいも達



土の匂いがしみこんだ



採れたての新じゃがは格別美味しい



自然の恵みに感謝していただく







紫陽花は移り気



土壌の状態で花の色が変わる



蝶々もまた移り気



甘い蜜を探して



あっちの花からこっちの花へ



良いも悪いもない



お互い、ただ心地良く生きていたいだけ

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