山陰の旅~足立美術館





7年連続庭園日本一といわれる



島根県の足立美術館



創設者の 「足立全康(アダチゼンコウ)」 の銅像が



”ほら、ごらん” と言わんばかりの自慢のお庭



~庭園もまた一幅の絵画である~



という言葉どおり



館内の日本画とともに



日本人の文化、精神がみごとに調和







毎日のきめ細やかなお手入れと管理が



積み重なってこその、日本一の座



四季折々で変化する庭の表情も



日本庭園ならでは・・







新緑が鮮かなこの季節



この日の雨もまた、緑に輝きをもたらし



枯山水庭が、山あいの靄と一体となって



趣と深みを増す









周囲との調和がみごとな ”池庭”



苔庭や白砂青松庭など



ここは美術館だってことを



忘れちゃうほど、日本庭園が充実





横山大観 をはじめとする



日本画の巨匠たちの作品も



勿論、見ごたえ充分で



日本文化にどっぷり触れた2時間




床の間をのぞくと・・・生の掛け軸



まるで一枚の山水画が



かかっているかのように見える。



ちょうど、背が高い外人さん達の



頭部がバッチリ融合!



日本と西洋の文化の交流画







茶室へと向かう道



紅葉で彩られているのを



想像するも、またたのし







日本文化に触れるというのは



大和魂や、日本人としての誇り を



呼び覚ましてくれる。



西洋文化に影響されて



日本人らしさというものを



忘れつつある現代、もっと日本のよさを



日本人の素晴らしさを見直すべき





横山大観だって、日本画を愛して究めて



7年間トップに君臨している庭園作りだって



一人一人の毎日のたゆまない努力で



続いていくものだから・・・





「極める」 「とことんつきつめる」 「日々、努力する」



うーん、私の中の苦手を克服するべきか(笑)




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