山陰の旅~鳥取砂丘

出雲大社に行きたいなー」 なんて思っていたら



以前から足立美術館へ行きたがっていた



母からのお誘いで、簡単に念願が叶った



本当に、こういうご縁にはいつもビックリ



1泊2日の「お手軽山陰ツアー」ということで



京都駅までは新幹線、そこからはバスでの移動



名神高速→中国道→鳥取自動車道 を経て



目指すは、日本最大規模を誇る鳥取砂丘



リフトで砂浜まで降りると、目の前に



赤土の砂漠地帯がゆるやかに広がる







そして、砂漠をゆうゆうと歩くラクダの姿が・・・



添乗員さんからの説明で



「ラクダを撮影するだけでもモデル料とられる」



とのことだったので、遠くから望遠きかせてそーっと盗撮(笑)



軽く一周するだけで、一人\1800(二人で\3000)なり



ラクダさん、いい仕事してます



自然の中にいるけど自由がないラクダ



動物園の檻の中で一生暮らすラクダ



どっちが幸せなのかな?



らくだやさんの今昔写真館、懐かし







お馬さんは、馬車に人を乗せて一周遊覧



最大6名・・・足腰負担かかりそうだなぁ







この強靭な足腰がなければ、お仕事できない!



まずは体力つけないとね







ラクダのこぶには脂肪が蓄積



ここから体温調整やエネルギー補給しているのダー
帰りのリフトの中間地点で



カメラマンがスタンバイ



どこぞの絶叫マシーンの強面写真自動撮影



かのごとく、アナログ風でいいショット撮り



中田島砂丘と違って、商売上手な鳥取砂丘を後にして



因幡の白うさぎで有名な「白兎海岸」を横目に見ながら



宿泊先の大山ロイヤルホテル







ホテルの部屋の目の前には



富士山に似た雄姿の大山(だいせん)



母と、のんびり和食会席を味わい



露天風呂で旅の疲れを癒し、お早い就寝



おかげで・・4時前起床 → 5時の朝一風呂



早めの行動と、到着時刻を書きこんでいる几帳面な母

 

ギリギリの行動と、いい加減な性格のわたし(笑)



若い頃は衝突もあったけれど



今になって、親の愛の深さを痛いほど感じ



健康でいてくれるありがたさをかみしめる

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する