初島トリップ





2007年、伊豆黄金崎で体験ダイビングデビュー



2年ぶり2度目の体験ダイビングを初島



ライセンス取得しているKに付き合ってもらい



今回も得意の「ダブルMの体験荒らし」(笑)



熱海港から25分ほどで、周囲4kmの初島へ到着



カモメの水兵さんが船と並走しながら



客船から投げられるエサをキャッチ



20分間全力疾走の後、岩場で休憩~



帰りの船を待ち、一日数回往復して食糧を調達



しているらしい彼らは、筋骨隆々マッスルカモメ







初島港から送迎バスで



あっという間に宿泊先の「初島エクシブ」



チェックイン後は、1時間で歩いて回れる



リゾートアイランドをのんびりお散歩



アロエによく似た竜舌蘭(リュウゼツラン)



ニョキーッと伸びた花柱に



花が咲くのは100年に一度とか?



三人で沈みゆく夕日を眺めながら



贅沢な至福のひととき



どこまでも続く黄金の光の道を前に



夏の名残の花火で締めくくり



私たちの青春も永遠に続く・・かな







その日の朝、獲れたての新鮮魚介類



上から



まぐろ丼



味噌汁とセットで500円!良心的価格



干しのり天丼



明日葉の天ぷら、桜海老、干しのり



たっぷり乗った栄養も味も満点丼




干しのりラーメン



シンプルな中華そばに隠れるくらい



乗っかってる干しのりが、これまた最高




朝の早い島生活では、食堂街は17時にCloed



夕方4時半で唯一開いてた「磯料理みやした」



心よくもてなしてくれた、干しのり天丼が



忘れられない~心に沁みた~




翌日は曇り空で肌寒い天気



早朝からリッチエクシブのお風呂に浸かり



フルーツとパンで軽い朝食をとった後



初島ダイビングセンターへいざ出陣!



土曜日とあって、多くのダイバーで賑わう中



最初にシュノーケリングで、お魚さんと遭遇



水に慣れたところで、重いタンクをしょって



ベテランインストラクターの誘導で



海底8m前後の世界へ



風の影響で、水面はザワついているものの



水中は穏やかで、10m~13mの透明度



呼吸も耳抜きも順調で、すっかりお魚になった気分



キンギョハナダイ、ソラスズメダイ、メジナの群れなど



海の中で繰り広げられる世界に大感動



いつもお世話になっている海の中って



こんな風になっているんだな。



違う視点で見るみると



海に、太陽に、生き物に、植物に・・



更なる感謝の気持ちが沸いてくる







帰りに寄った熱海の「CAFE KICHI」 



古民家をそのまま利用したレトロなカフェで



黒米入り天然酵母ブレッド(しらすと桜海老乗せ)



地鶏のチキンカレーを皆で仲良くいただく。



熱海仲見世通りのショーケースも



昭和の匂いがプ~ンプン



懐かし風景を味わいながら熱海をあとに。。



強烈ラッキーレディ達のおかげで



傘をほとんどさすこともなく



食べ物に食いっぱぐれることもなく



沢山の魚の群れに熱烈歓迎を受け



島ならではのゆったりとした時間を



友と共有できて、ハッピーな旅を満喫



体験じゃなく、もっと深い海の底へ潜る日は



いつの日か・・・




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