ヨガ☆ムンバイ





翌朝は6時から、ゲストルームにて



身内だけの初心者向けヨガを行い



2日目からは本格的に、近所の住人なども参加し



まだ暗い中での瞑想後、アウトドアヨガ



遠くに山を臨みながら、開放感最高のシチュエーション



陽が上る前は結構冷えるけれど



陽が上り始めると一気に気温が上昇し



太陽の暖かみが背中に伝わり



それだけで感謝の気持ちが湧き出てくる



太陽礼拝のポーズを日の出と共に行い



体の内側からじんわり温かくなってくる



気持ちのいい呼吸



心と体の開放



余分なものをそぎ落として



シンプルに生きたい



みんなきっと、目指すものは同じ







内なるエネルギーを解き放ち



自然との一体感を味わう先生



ヨガウィークの1週間は



毎朝、撮影隊でヨガに没頭できず



日に日に、体が堅くなっていくのを感じ



しかも毎日、3食以上しっかり食べて



日に日に、胃が大きくなっていくのを感じつつも



皆との交流を楽しんだ







毎朝5時半になると、ディパック氏の奥様の



Kalpuがチャイを入れてくれて



「チャイ、チャイ」というのが朝のご挨拶



インドチャイは本来、すっごく甘いのだけど



私用に甘くないチャイをいつも入れてくれる



Kalpuと私は同年代で、DhwaniとJuhiという



キレイ賢い姉妹が、ほぼ毎日ここに滞在していた。



姉のDhwani(写真左)は美術の先生で



わかりやすい英語で通訳してくれたり



PCの画像のバックアップをしてくれたり



ヘナタトゥーで手にアートを施してくれたり



勉強熱心な、頼れるおねぇさんタイプ



大学生の妹Juhi(写真右)は手足が長くてスタイル抜群



ダンスが得意で、Sexyなベリーダンスを披露してくれた。



二人ともとてもいい娘たちで、家族みんな仲良し



ヒンドゥー語と日本語の交換会をしたり



小プールで子供のように水かけっこしたり



彼女達のおかげで20歳は若返った(笑)








朝ヨガの後、軽食を済ませると



みんな2時間はダラダラと過ごす



今回は、「親族達にマッサージをやって欲しい」



と頼まれていたので、毎日予約がいっぱい



タイマッサージ



胃とお腹のオイルマッサージ



フェイシャルなど、できる技術を駆使して



皆さんに喜んでいただければ・・・



毎日時間があれば施術していたのだけど



Sっちがみかねて、もう少し予約を減らして



もらうように頼んでくれた。



おかげで滞在の終盤は、時間があると



ここの芝生の上で、二人でヨガをしたり



昼寝をしたりした



椰子の木照りつける太陽



門から自由に出られない監禁生活だけど



ここだけは、二人にとっての解放区



目の前に海があったら最高!と二人して



浜松の海が恋しくなった



Kalpuの監視の目が・・・怖い・・



予定では、ヨガウィークは、もっとストイックに



鍛えられるのかなと思っていたら



毎日のおいしい食事のおかげで



二人の脂肪の増幅を見守ることになった



こ、こんなはずじゃ~


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