ヨガとオーガニックなナチュラルライフ②

道場の西側の先生の書斎が



今回、4日間お世話になるお部屋



先生は相当勉強家であるとみられ



ありとあらゆるジャンルの本の山に



囲まれながらの就寝



ところが・・



屋根裏ではネズミどもが



庭ではワンちゃんどもが



大運動会を繰り広げており



犬達の遠吠えが、狼の雄たけびのように



闇夜の静寂の中に響きわたる



どんな会話をしているんだろう?



空が白みはじめる頃には



小鳥のさえずりがあちこちから



心地よく響きいてくる・・・



あー、なんていい音色・・・



・・って、結局寝れていません、わたくし



寝不足の目をこすり、6時からの瞑想に参加



道場の真ん中にろうそくを立て



みんなでブランケットをはおって



その炎をじっとみつめる。



無になるのは難しい。



雑念がわいてきたら、それをそのまま



受け入れる。



瞑想と呼吸は、簡単なようでいて



実は一番難しいと思う。







写真①朝食はフルーツ盛り合わせ



ポーリッジ(ミルク粥のようなもの)



見た目じゃがいもみたいなチークという果物



干し柿みたいに甘くて美味しい



②星型カットのマンゴー



最高スウィーート



さすがINDIAの☆フルーツ



パッションフルーツ



見た目グロだが、ジューシー度満点



ビートルート(ビーツともいう)



切ると鮮やかな紫色の野菜



たびたび登場したけど



土くさくってちょっとクセになる味







毎朝、絞りたての牛のお乳4L



このおねぇさんが運んでくれる



まだ生暖かく、一度沸騰させて殺菌する。



ヨーグルトやギー(バター)を作ったり



チャイに入れたりで用途多用。



こんないい環境に住んでる牛から



絞られるお乳は、味も栄養も申し分ない




①毎日、お昼ご飯を作りにやってくる



お手伝いのティルガ



小学生の二人の子供を持つお母さん。



ここで8年働いているというので



手さばき、手際のよさはさすが



ローキ(うり科)



インディリーフ



細かく刻み、じゃがいもを加えて



トマトと水で煮込んで出来上がり



殆どが、炒めて煮込む という



シンプルで簡単な料理ばかり



オーガニックなので皮まで全て使い



捨てるとこなし



余分な添加物など一切なく



素材とスパイスのみでOK



直美さんは、いとも簡単に



朝から、絞りたて牛乳から豆腐を作り



豆乳、おから と魔法のように



大豆を生かしていく。



炊飯ジャーも電子レンジもない



使った食器や鍋は、毎日日光消毒



昔の日本が蘇る



昭和の時代の生活スタイル



不便だけど、それ以上の喜びがここにはある



これほど、毎日の食事の大切さと



ありがたみを感じたことはないだろう。



自分の食生活を改めて反省







ベジタリアンということで



肉、魚、卵など一切食していないけれど



毎日何故か飽きない



先生のうちのスパイス、毎日大活躍



新鮮野菜も、毎日大量フル活用



ダール(豆を総称して言う)



日本でいう味噌汁的存在



毎回よく登場し、チャパティーによく合う。



④チャパティーは



全粒粉と水を混ぜねかせておいたネタを



まるめて、麺棒で伸ばして、鉄板で焼き



ふくらんできたら、直火で焼き色をつけて



出来上がり!



このふくらみ具合がなかなか難しい。







クヌールのこの空の青さはすごい



ここタミルナードゥー州では



ニルギリ紅茶(「青い山」という意味)の産地で



この青さは「ニルギリブルー」なのだそうだ。



また、ニルギリスの山々には



独特の植物もたくさん生息していて



世界中でも貴重な地域なのだという。



まさに自然の宝庫



太陽もいつも通りにただ沈むだけなのに



ここの自然物には全てに感動する



まだ二日しかいないのに、もうずっと



長いことここにいるような



現実をすっかり忘れてしまいそうな



そんな錯覚に陥っている。



そして次は・・・・



アーユルヴェーダ体験へと続く・・・


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