ヨガとオーガニックなナチュラルライフ①





9:30にMr.ドライバー(タヒール氏)



ホテルにお出迎え



クヌールまで約2時間のドライブ



南インド、標高約1800mのニルギリスの山々



囲まれたクヌールは、冬場は5℃~21℃と涼しい。



田舎道は、写真のように穏やかだけど



街中はすごいことになってる



人も車もごった煮の五感がフル稼働



しかもこのタヒール氏



ハンドル持つと人が変わる



対向車が来ようが、クラクションで



強引に突っ込んでく



ありえーんでもそれがインド



ひたすら続く山道に、足を踏ん張りっぱなし



麻薬のようなノリノリのインド音楽が



イケイケハイハイな気分に



もうどうにでもなれ~







先生宅にはお昼頃到着



直美さんとブラウン、ラムーが熱烈歓迎



ヨガ中の相棒Sっちを待ちながら



直美さんと談笑、チャイタイム



甘いチャイが、インドにはとても合う。



しばらくしてSっちと久々のご対面



「ねぇさん、何でいるの?(笑)

海でしか会ったことないのに

何でここで会うわけ~(笑笑)」




確かに、お互いのことあまり知らないのに



何でわざわざ、こんな遠い南インドの地で



行動を共にするのか全く不思議な縁である



Sっちは、2/1からクルール入りし



ヨガとレイキのレクチャーを受けていて



すでに終盤



ここの道場の寺子屋で、睡眠を削って



夜毎勉強をしている



日本から来た生徒さん達も



ここで寝泊りし、瞑想をし、勉強をして



1ヶ月のスパンでヨガ育成を受ける人もいれば



Sっちのように100時間受けて



残り100時間を後日受ける人もいるという。



朝晩は結構冷えるので



暖房をつけて、かなり着こんでいないと寒い



この便器の横がお風呂場



シャワーはあるけど、バケツにお湯をくんで



かぶるのがベスト



電気、水道事情はよくないので



停電はあるし、水の出もよくない。



お湯もすぐにぬるくなるので



考えて効率よく使わないと大変寒い目にあう。



Vinod Kumar先生



ヨガの聖地、ヒマラヤでヨガを習い



十数年、ヒマラヤのアシュラムで過ごし



ヨガとレイキマスターである先生の指導方法は



個人、または少人数で、自宅で生活を共に



しながら、瞑想や呼吸法、心の持ち方など



インドのヨガの真髄を



献身的に教えてくれる。



先生の英語はかなりなまっていて



会話にかなり苦労した



インド英語は1ヶ月も滞在すれば



慣れるというけど、英語+ヒンドゥー語



になるとさっぱり????



奥さんの直美さん



2001年、初めての海外旅行でインド



クヌールに来て、先生と知り合う。



昔の日本のようなクヌールが気に入り



今は先生と共に、生徒さんをおうちへ招いて



ヨガとレイキを教えている。



オーガニック、ナチュラリスト



見習うべき点がたくさん







写真上から



ノラのブラウン



適度な距離を保ちながら



たまに不意打ちで頭突きをくらう



相棒のやんちゃなラムーは、子供だけど



ズータイでかくて、気が向くと



人の膝の上に無理やり乗り込んでくる。



ワンチャンどもの



夜中の遠吠えに何度も起こされる・・・



飼い犬くんと先生のマザー



ノラと飼い犬4匹のわんちゃんが



いつも庭を飛び回ってて、常に賑やか



マザーは温かくて、すごいエネルギーの持ち主



カウ、カウ、カウ・・・



どこからともなくやってきては



人んちの草をむしりとってる



ノラホワイティは門の外の番犬



普段はおとなしいのに、散歩についてくると



激しいテリトリー争いを繰り広げてる







PM4時からは、ほぼ毎日2時間程度



近くの旧タージホテルに出向いてヨガを行う。



宿泊のお客さんがいない時は、自分達だけで。



先生の動きを、直美さんが通訳してくれて



まずはゆっくり呼吸法から



先生は、その日、その人に必要なもの



だけチョイスして、アレンジしてくれるという。



プラマーヤナ(呼吸法)



ムドラー(手の形)



メディテーション(瞑想)



マントラ(力のある言葉)



アーサナ(体のポーズ)



が、ついてくるといった感じの、静のヨガ



己を見つめるヨガ



呼吸に合わせて、呼吸を見つめるヨガ



食事も生活もヨガも、全てが



シンプル、ナチュラル、ヘルシー



透き通った空気



どこまでもブルーな空



山と緑と生き物たちと



満天の星空と月と太陽と



全てが自然にバランスよく共存している。



本当にここインドなのかな?



妙に落ち着けてしまうこの環境



後からその意味もわかる・・・



ベジタリアンな日々が始まる。

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