Fly to INDIA ①





名古屋セントレア空港より



9:40発、シンガポール航空にて



いよいよインドの旅の始まり



シンガポールチャンギ空港まで



約6時間半のフライト



噂に聞くシンガポール航空の



機内の座席は窮屈感もなく



各シートにモニターがついており



Movie、Music、Gameなど



さまざまに楽しめる。



一人でも全然飽きることなく



とりあえず、機内食を食べながら



「ホームレス中学生」なんぞを観賞



今回は「ベジタリアン」に徹しようと



思っていたら、無意識に「チキン」



オーダーしてしまい



はやくもチキン野郎



チャンギ空港は、ターミナル1、2、3



と分かれていて、スカイトレインで移動



とにかく広くてしかもキレイ



次のフライトまで6時間ほど



たっぷり余裕があるので



空港内、一人探索隊



ひまわり庭園に出てみると



じっとりとした暑さの中



ひまわり達が元気にダンシング



無料のインターネットや



Xboxのゲーム



無料で映画鑑賞や




CD視聴コーナーなんかもあり



一通り試してみたものの、あまりに



歩き過ぎて、初日にして足が棒



ってことで、夕食の前に



軽くフットマッサージを受けることに。



30分 S$で38(US$27)



US$で払っておつりがシンガポール$



で来るので、計算あってるのかわかんない



30分のわりには膝までやってくれて



足裏痛ギモ、最高!



ローカル料理を食べてみたかったので



「ラクサ」を注文



ココナッツミルクとチリペースト



をベースにしたスパイシーなスープに



太ビーフンが入っていて



辛さは結構好きだったけど



苦手なパクチーの匂いが



思いっきり口中を占拠して



しかも、店員のにぃちゃんの最悪接客で



更に気分が悪くなった




21:30発、コインバトール行き



飛行機に乗れて、まずは一安心



次なる最大の難関は



コインバトール空港で、タクシーの



運ちゃんを無事見つけられるか・・・



約4時間で現地23:25に到着



ここは幸いなことに小さい空港で



預け入れ荷物は、一箇所でグルグル



回っているだけなので、ひらすら



自分の荷物を待つ・・待つ・・・・



回転寿司みたいに、同じ具が



何度何度も目の前を通りすぎてく



気がつけばもう時計の針は12時を回っている。



「荷物よ、来い~早~く来い~」



そう祈っていると、奥からパンパンに



具の詰まったマイバッグが



輝きながら、ご主人さまの元に近づいてきた



荷物をゲットして、外へ出ようとすると



立ったままの簡単な入国審査で、無事スルー



出口には、出迎えの人達の影が



多数見えて、いざ自分の名前の



プレート目指して出陣



「どうかすぐに見つかりますように」



「同じ名前のプレートが二つあったらどうしよう」



パっと顔を上げたら、私の名前が



目の前で光輝いていた



「あった~」という安堵とともに



「本当に信用していいものか」



インド人は日本人をだますって



さんざん頭の中にインプットしてきたから



ちゃんとホテルまで送ってもらうまで



気を抜いちゃいかん



ヒゲ面の一見紳士風のドライバーさんに



「cagホテルに行きますか?」



と聞くと「YES」と答える。



そりゃ答えとくわな。



「ホテルまでどれくらいかかりますか?」



「10~15分くらいかな」



う~ん、誠実そうだし大丈夫か。



何かあったら携帯かければ・・



と思って、携帯を見てみると



圏外になっていてつながらない



海外ローミング設定をしたつもりが



・・・・繋がってない・・・・



不安度がアップしていくと



ドライバーさんのところに電話が入る



何やら親しげにヒンドゥー語で話しているので



さっぱりわからないが、どうやら知り合いのようだ。



ひとしきりしゃべった後



受話器を私にといって渡してくれた



何と先生の声!!!



「ハロー、ダイジョウブ?」



続いて直美さんの声



>「お疲れさまー、無事着きましたか。

よかったです。気をつけてきてください~」




続いてSッチの声



「ねぇさ~ん、来ちゃったの~?

明日会えるね~、気をつけて」




これで100%安心保障



まもなくしてCAGホテルに到着し



MR.ドライバーに明日の9:30



にピックアップをお願いしてGood night



深夜到着にもかかわらず



ホテルマンは愛想よく出迎えてくれ



室内もきれいだし、バスタブもある



アメニティもちゃんとしてて



中の上クラスのいいホテル



日本円にして一泊6000円



何百円の安宿に比べたら



多少高いけれど、安心安全を買う



と思えば安いもの。



蚊もいないし超快適



しかも朝食ビュッフェが超うまいっ



初インドで初インド料理で



何がなんだかわからないけど



スパイスの効いた各種カレーなど



朝から何だか食欲がわく



もっといろいろ食べたかったし



写真も撮りたかったけど



インド人のあのドでかい目目目



が、じーっとこちらを見つめている



あの目が・・・怖い・・・



ジャパニーはどのように映るんだろうか?



朝食前にバスタブに半分くらいお湯をはって



湯船に浸かる



このバスタブがこれで見納めになるとは



知る由もなかった。



お湯がガバガバ使えて



トイレットペーパーも思う存分使える



という幸せを、後で思う存分知ることになる



朝食後、部屋でインドTVを見ながら



ゆっくりコーヒーを飲んでいると



外がやたらとうるさい



ここはクラクション天国



砂埃が舞って、人、ノラ牛、ノラヤギ



車、バイク、オートリクシャーなどなど




なんでもありのインド道



ついに来ちゃったな、インド



そして、いよいよクヌール





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