春埜杉





春埜山の杉という存在を知り



一度会ってみたいな、と思っていたら



昔の仕事仲間の同期と会うことになり



天竜に住むNちゃん春野の山を案内



してくれることになった



Nちゃんとは不思議な縁があり



高校時代違う高校の剣道部



試合や合宿でよく顔を合わせていて



短大の入学式の時に偶然バッタリ



そして、入社式の時にもまたもやバッタリ



お山育ちの純真無垢な、裏表のない



憎めない性格の彼女のペースに



いつも引きずり込まれてしまう



慣れた運転で山道をスイスイ走り



北上するごとに、空気の透明度



アップし、気温が1℃づつ



下がっていくのを感じる



ピリリとした空間の中



「春埜山のスギ」を見た瞬間



ものすごいエネルギーが伝わってきた



1300年も、ここの土地を



見守ってきたというこの木は



圧倒的な存在感で



天高く堂々とそびえ立ち



全てを知っているということを



無言で伝えている。








春野町にはたくさんの伝説があるようで



山の中腹にある新宮池



その昔、大蛇が出た



という伝説があるそうな。



静寂で神秘的な雰囲気



時間がゆっくり流れていく・・・







スギの木達が見下ろす道を登っていくと



秋野不矩美術館にたどり着く。



インドに魅せられて



90歳を過ぎても書き続けるそのパワー



ここまで!と線を引いたらそこまでで



無限の可能性を広げるのは



自分次第なのだと教えてくれる。



2006年に不矩さんの絵に出会って



やっと不矩さんのホームに来られた



2006年の記事はこちら 







はるの炭れプラザ レストラン



フィンランドログハウス



木のぬくもりを感じながら



外でランチタイム



あの頃の自分達は



あの頃に一瞬にして戻り



時の速さを感じながら



今この瞬間は



氷が溶けるように



ゆっくりとゆったりと



流れている



自然を敬い、自然と共に生きる。



自然のレッスンは



最高の魂のお掃除

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する