秋・京都の旅

秋の恒例行事に

なりつつある

女三人京都の旅



今年は、京都エクシブにて一泊

ゆえに、のんびりまったり

食い倒れの旅







東福寺の景観は実に壮大

通天もみじが美しく

赤、黄、橙、緑が

まるで水彩画のよう







夜は、清水寺のライトアップ

猫をおんぶした

怪しげなおばさんと

お話しながら

三年坂を転ばない

ように歩く。



昼間とは違う顔の

荘厳で幻想的

舞台が浮かびあがる。



ライトアップの迫力はいまいち

だけど、身心と冷える空気

をかみ締めながら

京都の夜を楽しむ



翌日行った下鴨神社

長い参道沿いに広がる

糺(ただす)の森には

神秘的なパワーが宿る



偉大な自然の力をもらい

身も心も浄化



八坂神社から

丸山公園を散策しながら

ねねの寺で知られる

高台寺へ。

秀吉の時代にトリップ




うまいもん

上から

出町ふたばの豆餅

行列のできる店だけあって

甘味と塩味が

絶妙な味



老舗 いづ重

「鯖の押し寿司」は

お夜食用にペロリ

頑丈な昆布で巻いてあり

不思議な歯ごたえ



夜は、友達が予約してくれた

高瀬川くりお にて

和風創作料理をいただく



酒のつまみに合う

上品な京料理に舌鼓

アボガドの天麩羅

意外なおいしさ



甘味処もはずせない

常に行列の「茶寮都路里」

都路里パフェ

抹茶の風味と

甘みの王様オンパレードの

ボリューム満点スイーツ

女性客とカップルで

いっぱい



祇園のジュヴァンセル

宝石箱のスイーツは

フルーツやお団子を

抹茶チョコレートソース

まぶしていただく。



脳みそまでとろける







雨粒のしたたるもみじ

も、風情あり



舞い降りてきた

落ち葉の絨毯の上を

そぞろ歩く

のもまた感慨深く



冬が去り、春を迎え

また季節が巡り巡って

自然と共存しながら

私達は時の流れを

五感で感じる



日常から離れ

仲良き友と

共有する時間の大切さ

そして、ありがたさ



エクシブでの超VIPで

贅沢なひととき

丁重なおもてなし

人の温かさ



そして

自然の色彩の芸術

古都の歴史に触れ

忘れていたものを

また一つ思い出した・・









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