バリトリップ~グルメ編~





バリの食はとても口に合う。

ホテルの朝食バイキング

焼きたてのオムレツの上に

乗っかっている

甘辛いスパイス「Sambal」

このサンバルは、至るところに

登場してきて、アクセントを

つけてくれる魔法の味



フルーツは、マンゴー、スイカ、

表面が蛇のうろこのようなサラック

スタッフが爽やかな笑顔で

実を剥いてくれる。

見た目にんにく風で

味はちょい渋。

ライチに似た味のランプータンなど

雨季にはみずみずしい

フルーツに沢山出会える







ランチは、ガイドUちゃん御用達の

チャイニーズ&シーフードの店。

ナシゴレン、ミーゴレン

どれを食べても頷く美味しさ

Uちゃんが気に入りの

中国野菜の炒めもの

ヘルシーでさっぱり。

みんなで、飲んで

たらふく食べて500円程度




翌日のディナーは、シーフードの店

「DEWI SRI」

Uちゃん弟も合流し

一同ビールやジュースで乾杯

春巻きや、ビーフン

ロブスターや、パックリ口を開けた

バリの巨大魚が、華やかに

テーブルを飾る。

みんな至福の表情で

無心にかぶりつく。



お酒が入ったUちゃんからは

オヤジギャグも飛び出し

奥さんのことなど

ネホリーナ、ハホリーナ



バリでは飲酒運転OKなのだそう。

バイクも、3人乗り、ノーヘル

小学生クラス?も平気で乗っている。

あの交通量で、事故がないのが不思議。







こちらは韓国料理

今回は「Korean Air」のため

行きのインチョン空港での

「野菜のおかゆ」

胃に優しいのに

付け合せのキムチスープ

辛口チャンジャでやっつけられる



今は円安なので、このランチで

1000円くらいと高め。



帰りの日のソウルでの

石焼ビビンバ

バリ土産に「腹下しの刑」を受け

食も進まず、韓国の寒さにも惨敗



バリの暑さと、物価の安さと

バリニーズの笑顔が妙に

恋しかった~





Bali Copi(バリコ-ヒー)

粉が沈むのを待って

上澄みだけを飲む。

濃厚と見せかけて

実は苦味やクセがなく

見た目とのギャップにはまる味



まだまだ食べ足りないバリの味

やり足りない思いを残すから

また同じ地に行きたくなる。

知らないバリをもっと見たくなる。

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