バトリップ~観光編 ②~

バリ4日目、早くも最終日。

17時までのタイムリミット

だったので、各自自由散策

の予定が、結局ガイド願いを申し込む。



最初から寺院へ行きたかった

ブルガリホテルを熱望していた先生

合言葉は「スミニャック」って

いうくらいはまってたトモ&フク

結局、みんなご希望の

コースを辿ることに







ウルワトゥの絶景のポイントを

しっかりチェックして

崖にそびえ立つウルトゥ寺院へ。



海の霊を崇拝する

アニミズムの聖地として

建てられたということで

入り口で紫のサロンを

腰に巻き、神聖な面持ちで

階段を上っていく。

寺院の中には入れなかったが

岬の突端から見渡せる

インド洋は、吸い込まれそうな

ほどブッダの香り・・







神聖な場所で、写真撮影を

しようとしたら、猿ボス

私の背後を狙っていて

あやうく猿の餌食になるところだった。

ここでは、よく窃盗事件に

遭遇するらしい

食べ物豊富なのに

人間が持ってるものに

興味があるらしい猿達。



隙を見せるな!

目を合わせるな!

態度でかいぞ



イタリアのミラノに続き

バリにオープンしたばかりだという

超セレブなブルガリホテル







そこはまさに、全てが洗練され

計算されつくした贅沢空間

59棟のヴィラタイプの部屋には

プライベートプールがついていて

1泊14万円~76万円ほど



海が見渡せるカフェ

値段がわからず

皆で恐る恐る飲んだジュース

リッチな気分を味わうも

一般庶民は何故か落ち着かず。

一杯600円程度で、一同ホッ

店長カード支払い「太っ腹」



帰りは駐車場まで

カートでお見送り。

ジェットコースターみたいな

スピード感に思わず絶叫

エレファントサファリに続くスリル。

洗練された都会の贅沢より

普通に過ぎてく田舎の日常

の方が妙に心に染み渡る。







最後は、トモフクコンビ

連日足を運んでいたスミニャックへ。



みんなが買い物している間

少し奥まった市場へ足を踏み入れたら

そこには田舎の日常が詰まっていた。



ドリアンや野菜、花や土の匂い

全ての生活空間がミックスされて

ずっとそこにいられないほど

強烈で刺激的な熱気



先ほどまでの、クールで繊細な

世界から一転

「生きている」っていうエネルギー

をじかに感じた。

ありのままの風景

それこそがバリ

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する