バリトリップ~観光編 ①~





バリ到着2日目

時間や場所によって

レートが違うというExchanger

まずは安心な場所で

両替をしてもらい

ルピアに

10万RPで1300円くらい。



宿泊先のRamayana resort&spaから

一路、Uちゃんのガイドの元

女5人買い物天国”スミニャック”へ。

可愛い洋服や雑貨屋などが

所狭しと軒を連ね

単価も安くて、購買意欲増幅

買っても買っても欲しくなる。

早くも金銭感覚がマヒ状態



ストリートは、途切れること

ない車やバイクが、

歩道には、痩せた野犬が、

店の軒先には、お供え物

チャナンと独特の香りが・・。

ここでは変わらない毎日の風景。



旅に来たら、柔軟性があった

方が絶対楽しい。

その土地の文化や風習を

素直に吸収し、バリニーズ

なりきる



エネルギッシュな人々と

土地の持つ不思議なパワーに

早くも魅了される







今回、みんなが一番無邪気に

はしゃいだのは

「エレファント・サファリ」

での象乗り

3頭で30分のお散歩コース。

悪路でかなりのサバイバル



象使いのイワンコ

やたら陽気で、象のデニーとは

一心同体のよう。



象達はとってもかしこく

芸達者で、カメラ目線も忘れない

ドリアンやバナナの木

自然の緑にたっぷり囲まれ

しばし野生に戻れた一時。

(もともと動物っぽいけど・・笑)




ウブドでは「ARMA Museum」

バリ・アートに触れてみる。

館内は開放的で実にシンプル。

バティックな色合いに

妙に心惹かれる。

儀式、舞踏、伝統、宗教

様々な角度から

バリ文化を垣間見る。



カフェでは、ソファにくつろぎ

バリコーヒーを

たしなみながら

田園風景を眺める。

どことなく日本を感じる光景で

妙に落ち着ける。



Copiを運んでくれた

臨月を迎えた女性の

ステキな笑顔が印象的だった。

バリニーズはみなフレンドリー







夜は、サヌールのホテルで

ディナーをいただきながら

舞踊鑑賞。

神秘的なガムランの音色が響く中

煌びやかな衣裳を

身にまとった女性ダンサーが

繊細かつ華麗に舞台を舞う。



フロッグ(カエル)のショー

では、子供カエルが

元気に飛び跳ねる。

バリでは、カエルは

雨乞いをするための

大切な生き物だそう。



ショーの後は、客席まで来て

一人づつ握手してくれる。

ガムラン隊は、楽器を仮面

持ち替え、商売に切り替える。

訴えるような目で

「1000円」と言われても

非情にもお断り。

仮面買っても置くとこないし







地元のバリ料理

精進料理みたいで

お味の方はいまひとつ。

辛味ソースはピリリとうまい



外では激しい雨

ガムランに重なり

雷鳴がドラム音を演出

まとわりつく湿気と空気も

すっかり肌になじみ

ずっと前から住んでいたような

そんな不思議な感覚を覚えた。



山のバリ、ウブドの田園風景も

とても素晴らしかったけど

やっぱり海が恋しくなった

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