バリトリップ~サーフ編~





真冬の日本を脱出し

南の楽園バリ島へ。

亜熱帯の蒸し返すような暑さで

真夜中のテンパサールAPは

私達5人を出迎えてくれた。



実質、ほぼ3日間という

ハードスケジュールながらも

知り合いに紹介してもらった

ガイドのUちゃんのおかげで

10倍楽しい旅を満喫。



まずは、到着2日目の

波乗り日記から





朝7時にガイドのUちゃん

ピックアップしてもらい

ポイントチェック。

朝から風が吹き

西エリアは風が合わない

とのことで、スランガンへ。

頭~頭オーバーのハード

コンディション。

地元のエキスパートな

サーファーは、チューピーな波を

華麗にメイク

雑誌で見るような光景に

しばし呆然

入れるポイントがあるのか

不安モード全開







もう少し満ちるのを

待った方がいいとのことで

サヌールシークレット」へ。

ここはビーチだけど

インサイド掘れ掘れ頭サイズ。

日本人の女の子二人が

ロングボードに挑戦していたけど

ちょっと無謀。



次は、ジンバラン

アウターリーフのポイントへ。

エアポートリーフ、クタリーフ

エリアは、遠くで白波が

立っているのが確認できる。

が、ここはリーフもきつくハード

ということで、初心者向きの

トロトロ」でUちゃんと入水決定



知り合いのロングボードと

Uちゃんのショートを船に乗っけて

板が振り落とされそうなほど

強いオンショアに向かって

いきなりバリの海から

大量の水しぶきの洗礼を受ける。

3分ほどで沖のポイントに到着し

船を待機させて

いざトロトロ~



青い空と、柔らかくて暖かい海水。

しかも二人で貸切のバリの海

こんな贅沢は、どんな高価なもの

より価値がある

一生の宝物



初のリーフ波。

サイズは腰~胸肩

トロトロっていうだけあって

ダラダラと崩れてくる。

板と波に慣れるまで

スープに巻かれ、乗ってはコケ

を繰り返していたけど

ピークからのレギューラーは

崩れてくるスープに

追いかけられながら

最高に気持ちいい。



Uちゃんは「パワーないね

と言ってたけど、遠州の波

に比べたら、パワーもあるし

風のわりには面もOKだし

自分にとっては十分なほど

リーフ波は極上



満潮に向かい、セット数ダウン

風アップで、夢のような2時間が終了。

用意していったリーフブーツも

必要なく、ケガなく安全にサーフ

できて、感謝感激。

バドル筋をもっと鍛えようと

心に誓う・・







写真上から



スランガン

干潮につき、浅瀬のリーフが

むき出しに。

雨季の1月から4月までが

シーズンとは言え、この日は人もまばら。

午後には、ダブルまで

サイズアップしたらしい



サヌールビーチ

速めの掘れた波で

サンドバーだけどパワフル。

バリニーズはノーリーシュでイン。

スタイリッシュ&ダイナミック



トロトロ

エアポートを横目に見ながら。

ガイドのUさんもロングに挑戦し

コケながら吠えてた

陽気で優しく、やんちゃなバリニーズ。

地形を知りつくしたローカルは

何とも心強い。

釣りもこなすサーファーの船頭さん。

のんびりサーファー待ち時間も楽しそう。

まさに海の男笑顔がまぶしい



ドリームランド

インポッシブル・

ビンギン(ロング向き)

バダンバダン

ウルワトゥ
まで見渡せる

絶好のロケーションと

透明度のある海。

いたるところで、質のいい波

が割れている。

年中暖かくて、波があって

サーファーにとってはまさに

夢の国



ウルワトゥ

うねりの筋が、盛り上がりながら

ゆったりと崩れていく様は勇敢。

サイズ不足のようで、1のみ入水。

とはいえ頭サイズ。

贅沢すぎる・・



クタビーチ

早朝、売り子もいない

喧騒前のビーチ。

ボードレンタルの兄さんも

気軽に声をかけてくる。

商売がらみとはいえ

バリニーズは皆フレンドリー。

日本語も上手。



ヒンドゥ教の国だから

至るところにチャナン

言われるお供え物や

割れ門(左右対称の彫刻が立つ門)

があり、神々の島バリを

肌で感じた。

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