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父の骨折から学ぶこと

義母の四十九日法要が終わり


少しほっとしたと思ったら、今度は


父が転んで骨折、という事態が発生。


週3日の透析へ行く日の朝


母がちょっと目を離したすきに


玄関の辺りでふらついて、どすんと


しりもちをついて、大腿骨を骨折。


そのまま救急車で病院へ運ばれました。


年をとるとありがちな骨折・・・


87歳の父も最近はよく転んでいたようですが


「ついに来たか」という感じでした。


どんなに高齢でも、手術はしなくてはいけない


ということで、とりあえずボルトを入れてのオペを


したのですが、透析をしているのがやはりネックで


血圧低下、貧血、カリウムの増加など


そして、今まで使っていたシャント
(動脈と静脈を繋いだ自己血管内シャント)

が使えないということで、透析ができない状態で


医師からは、高齢で心臓も弱っているので


最悪、透析ができなくなる可能性も指摘され


ある程度の覚悟をしました。


どうなるかわからない状況の中で


今自分ができることは、なるべく父に会いにいき


一番大変な母のサポートをすること。


認知症もあり、本人は何故ここにいるのかも


わかっていない状態ですが、それでも


最新医療と看護のおかげで、日に日に回復はしています。


ただ歩けるようになるまでは、相当なリハビリが必要。


最初の時点で、退院後家へ戻るのか施設へ入れるのか


の選択によって、リハビリ期間も変わってくるのですが


退院後は、今透析をやっている病院に


そのまま入院という選択をとりました。


リハビリもそこそこに、そろそろ退院となると


ほとんど寝たきりに近い状態になるかもしれません。。。



の教えでも 「ただ、起こることは起こる」


とあります。


外側で起きている台風の渦に飲み込まれると


自分を失って、結果苦しむことになります。


内なる自分、台風の目の中にいれば


外で何が起きていても、冷静で穏やかです


マナ・カードでも同じような意味のカードがあります。


「ナル」・・・ハワイ語で波という意味で


大きな波に飲みこまれそうな絵なのですが


波は感情と一緒で、自分の感情の波に飲み込まれないように


冷静に観察すること、そして「黙想」という意味もあるので


その波に乗るのか、波の下でやり過ごすのか


頭で考えず、自分が心地いいと思う方の選択をする。


幸せに生きる知恵の一つとして


ハワイの英知、日本のはふっと心を緩めてくれます。


こういう素晴らしいものに出逢えたことで救われますね!

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