心に響く写真

ものというものは、どんどんたまっていくもので



今年撮影した写真もたまり放題



その都度要らないものを処分していけば



あとあと楽なことはわかっているけれど



なかなか捨てられない



後で何かの時に使えるから・・とか



これは思い入れがあるから・・とか



でも、その執着を手放せば



実は本当に必要なものなんて、ほんの一握り



今の自分の心に響くものが



今の自分に一番必要なメッセージ



・・・・ということで、2013年上半期の



心に残った写真をピックアップ







朝の散歩中に出会った梅の花



朝日が一輪の花を照らしだして



その透明感と美しさに心奪われてしまった



光の方向でいろんな顔を照射している



そして、それはまた人間も同じこと



人もみな素晴らしい一面を持っている



皆、こんな清らかな心を持っているんだな~と



梅の花に教えてもらった








川面に映る景色が好きだ



その時の自分の心境を



見透かされているかのように



ゆらゆらと揺れている心の奥底



同じ風景がずっと続くことはなく



ただありのままを眺めて受け入れて



それだけで心が楽になる








大好きなサーフボードと大好きな海



それだけで何もいらない



今日もたくさん、いい波をありがとう



板がなければ、車がなければ



ウェットがなければ、波がなければ・・



こんな素敵な風景に出会えない



今ここにある幸せ・・ただそれだけ








伊勢の旅の宿で迎えた朝の風景



白み始めた空が、黄金色に染まる最高の瞬間を



釣り人は釣り糸を垂れながら眺めている



聞こえるのは鳥のさえずりと風の音だけ



島の生活・・「何もない」・・という贅沢








大地の栄養、太陽の栄養、水の栄養



そして、作り手の愛情によって育まれている畑の野菜たち



全て何かの、誰かのおかげさま



おかげさまで、栄養たっぷりの野菜をいただける。



この世は感謝のかたまり




後半も、心に響くものとたくさん出会えますように・・



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