幸福論





先日の オープンカレッジ in 浜松



エンジン01文化戦略会議 では



3日間にわたり、各界の有名著名人による



多彩な催しが行われた。



どれも興味をそそられるテーマで、しかも入楽料¥500!



時間があれば、いろんな教室を覗いてみたかったのだけれど



とりあえず一番気になっていた



クロージングシンポジウムの 「幸福論」  へ



秋元康、小室哲哉、リリー・フランキー をゲストに



田原総一朗 がしきって、「幸福論」とは? を討論



三者三様、話が脱線しっぱなしで



決定的に 「これが幸せ~!」 という結論は



出なかったんだけれども



「自分が好きなことをやっている時が幸福である!」



と、司会の露木茂氏 がうまくまとめてくれた



成功して豊かに暮らせているように思えても



一般人にはわからない苦悩や不満があるようである。







どん底にいる時は、「この世で自分が一番不幸」



としか思えず、その時は幸せだなんて思えないけど



どんなに底にいたって、命を取られるわけでもなく



助けてくれる人もいて、たくさんの学び があったことに



むしろ感謝 せずにはいられない。











太陽の暖かさを感じられる 幸せ



太陽が創り出す芸術の美しさを感じられる 幸せ



そして、結局いつも 「幸せ」 



教えてくれるのは 自然のものたち







まだ寒くても、梅の木は一足先に春を感じて



勇気ある蕾がはじけ始め



隣の蕾は、もう少し暖かくなる日を



じっと待ちのぞんでいる



待ちのぞむことも また 幸せ・・・





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