気仙沼ボランティア~マッサージ





今回は、気仙沼市民会館の和室をお借りして



15分程度のボディケア or フットマッサージ の



無料体験マッサージ



周辺の方々にご提供 ということで



車に詰め込んだ荷物を各々運び出して



会館がOpenする前に



近所の仮設住宅に住む方々に



本日のマッサージのお知らせを





簡素なプレハブの棟が立ち並び



住む家を失くした方達が共同生活をしている。



自分がもし、住む家や全てを失くしたとしたら



どんな気持ちでいられるのだろうか・・・



命があるだけ、住む家があるだけありがたい!



と本当に思えるのだろうか・・



当事者でなければわからない心の内



ここに来なければわからなかった厳しい現実



それでも・・・



私達が今できることをしよう



ということで・・・・







スタッフ皆、白いユニフォームに着替えて



座布団の上にバスタオルを敷いて



スタンバイOK



友達の 「祭用品専門店 凧人」さんが



昨年作った 支援手ぬぐい をお預かりして



スタッフ間でも大活躍



お客様には、魂の込もったマッサージ と



桜色の万能手ぬぐい をプレゼント





リラクゼーション空 の店長さんが



前もって告知、宣伝をしてくださったおかげで



出足もボチボチ、混みあうこともなく



70名ほどのお客さまが来てくださり



しかも、皆さん喜んで帰られたとのこと





初めてマッサージを受けた方



妊婦さん



肩凝りのひどい方



津波で家が流された方



友人知人を亡くし辛い思いをしてきた方・・




だけど、皆さん愚痴ひとつ言わず



前向きに明るく、頑張って生きている。



私にはこれっぽちのことしかできないのに



皆さんから、心から感謝の言葉をいただき



技術というよりも、心のこもったマッサージ



何より伝わるのだと思った。





最後はスタッフ同士でやりあいっこ。



若手からベテランまで、それぞれの技術で



痛気持ちよく~極楽気分



お勉強も兼ねて、しっかり自分へもご褒美!




一仕事を終えて、早めに夕食を済ませて



ホテルの温泉に入ろう!ということで



「気仙沼復興商店街」へ繰り出した。



お薦めの”紫市場”は満員御礼で入れず



復興屋台村 気仙沼横丁へ!



港町気仙沼の食材を使った飲食店や鮮魚店など



22店舗が、2011年11月にOPENしたということで



活気があってかなりの賑わいよう



海鮮物もかなり気になったけど



9名様ご一行で何とか入れた



気仙沼ホルモンの店 ”狼煙(のろし)”  で



とろけそうなホルモン焼きに舌鼓をうち



元気で可愛い店員さんの笑顔に癒され



みんなで おつかれさーん



カウンター越しに座っていた3人組が



静岡から海岸清掃のボランティアに来ている



とのことで盛り上がり



こうしてボランティアに来て



お金を落としていくことも



復興につながる手助けになるんだなーと思う。





「ともに歩もう気仙沼



明日進もう日本



踏み出す一歩 支える手



分かち合う勇気がそこにある。」





スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する