Miracle Island Hawaii★7日目

楽しい時というのは、あっという間に過ぎてゆくもので



ハワイライフも残すところあと一日半。





ハワイ7日めの朝もまた



虹のダブルスマイルがお出迎え



一生分の虹を見られたといっても。。過言ではない



何事もそうだけど、最初の感動がすごくて



それが毎日となると、当たり前になっていくもの。



当たり前なことの有難さというのは



後になってわかるもの。



そんな当たり前のありがたさに感謝して



虹と太陽の歓迎 を受け 一日のスタート!





そして、最終日はフリータイムーー



ということで、大石ファミリーとも別行動に







天気もいいし、カピオラニ公園でのんびりして



ワイキキ水族館でも覗いてみようか



エッグスンでパンケーキでも食べたりして・・



ノープランの一日もまた楽しい





まずは両替屋でドルに交換



がーー 現金忘れてスタートに戻る~



がーー この時間差が運命を変える~







背の高いヤシの木が、青空に向かって



カラカラと笑ってる



ワイキキ・ビーチに寝そべったり



小波を追いかけてパドルしたり



ここでは毎日、こんなゆった~りとした



メローな時間が流れていて



何もしなくても、ただここにいるだけで



全てが祝福してくれる



奇跡の島”ハワイ” の大地を



今、踏みしめているなーと実感







デューク・カハナモク 



ハワイ初のオリンピック金メダリストで



”サーフィンの神様”と呼ばれたハワイの英雄



私達が今、サーフィンができるのも



デュークさまのおかげ



カメラで毎日チェックされてて



休む暇なく写真撮影にも応じている



ライブ映像 こちら





クヒオ・ビーチパークに立つ「クヒオ王子像」



ハワイ王朝が崩壊した後に



ハワイアンのために尽くした人として



愛されている”庶民の王子さま”





~MAKUA AND KILA~



「モンクシールと波に乗る少年」 の像



あざらしと少年が仲良く波に乗り



目線がバッチリ合っていて微笑ましい



動画もあり









カピオラニパークへ向かう途中



巨大なバニヤンツリーに目を奪われていたら



バニヤンツリーみたいに



大きなアメリカンのおじさまに



「Take Pictures?」と言われ



言われるがまま、お気に入りのツリーの前で写真撮影を



とっても陽気なKevinさん は



もとは、アメリカ西海岸のサーフカルチャーの町



サンタクルーズ の出身らしく



今は空港内でお仕事をしているらしい。







健康にも関心があるようで、片言ながら話もはずみ



お庭でとれたフルーツを一緒に食べよう 



ということになり、公園でしばし歓談タイム





私もロミロミセラピストの端くれ



インド旅行の時の



”マッサージは万国共通、言葉がなくても通じる”



という経験を生かし



フルーツのお礼に、公園青空簡単ボディケアを



いろんなお花や植物にも詳しくて



ナビゲートまでしてくれて



とても楽しいひとときを



旅での出会いもまた不思議なり



もう少し英語が喋れたら、きっともっと楽しい





それにしても、このバニヤンツリー



木の根の間をくぐれるほどの大きさで



神秘的でもあり、ものすごい生命力を感じる。





ハワイの樹木や花達は、ハワイの大地のように



生き生きとたくましく



私達に元気の源を与えてくれる









夜の締めは、デューク・カハナモク様



名前にちなんでつけられた



デュークス・カヌークラブ・ワイキキ



オン・ザ・ビーチで、潮風を感じながら



サーファーの匂いがぷんぷんする



レストラン&バーは、人気店につき 



店内は絶えず賑やかで



雰囲気は最高にアメリカーン





かしまし娘ならぬ、ハワイアン婆?の演奏が



ハワイの夜を盛り上げる



最後までノンアルコールのメンバーなので



がっつりステーキとサラダバー



ひたすら食べて、お腹も心も満足~!







日本にいたら、毎日こんなにゆったりと



サンセットを眺めることってなかなかない。



周りを映し出す色も風景も、毎回違っているけど



一日の終わりを最高に美しく表現して



心に感動という余韻を残していってくれる





「どうしてそんなに美しいの?」



”自然に生まれるものだからさ。



そこには何の欲もないだろう?”






いろんな欲や情報に振り回されている私達だから



自然を目の前にすると



本来の私達の姿を思い出させてくれるんでしょうね







翌朝はいよいよ出発ということで



夜のうちに各自、荷物の整理。



バッグには、腕がちぎれそうなくらい重いお土産と



溢れんばかりの思い出も、一緒に詰め込んだ

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