味噌作り





実家で毎年作っている ”自家製味噌”



今年は一緒に、味噌作りを



難しいものと思っていたら



材料も作り方も意外とシンプル



大豆1.5kgを柔らかくなるまで茹でる(4~5時間)



②茹で上がったらザルにあげ、汁はとっておく。



③大豆をすり鉢でまんべんなく潰す。



年季の入った巨大すり鉢がいい按配



④今流行りの、米麹1.5kgを、パラパラと手でほぐし



粗塩600gを加えて、さらにほぐしておく。







分量が多いので半量にして



⑥すり潰した大豆と塩麹を混ぜ合わせ



豆汁(トロ)も加えて、麺棒でひたすらこねこね



見学だけだった父も、見かねて一緒にコネコネ



その昔は臼と杵で、お味噌を大量に作っていたというし



麹も麹菌から作っていたというし



お醤油までも手作りで、何でも手作りだったというから



昔の人の知恵と技術は見習うべし







ハンバーグくらいのかたさになったら



400gくらいづつに分けて、空気を抜きながら丸めたら



収納用の瓶の中に、たたきつけるように投げ入れる



こうすることで空気を抜いていく。



この味のあるカメも、長年いろんな恵みを



育んできてくれた宝石箱のようなもの





⑧全て収めたら、上から押さえて空気を抜き



ラップをかけて蓋をして終了!



夏場を越すと、たまり(汁)が出てくるので



それが発酵がうまくいっている証拠



9月くらい には完成予定~ワクワク




じゃがいもの種植えも、3月始めに完了



半分に切ったじゃがいもを、切り口を下にして



30cm間隔に置いていき、間に肥料を撒いて



上から土をかぶせる。



鍬の使い方もまだ何となくおぼつかないけど



土と戯れるのはやっぱり楽しい



畑では土を掘り起こして、空気を入れてあげる。



味噌作りでは、空気を抜いてあげる。



それぞれちょっとしたコツがあって



ちょっとした一手間で、愛情たっぷりの恵みが出来上がる。



6月くらいまで、土の中で大きく育ってね




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