秋野菜と薬師如来





実家畑では、キャベツ、ブロッコリー、かぶ が



虫と共存しながら、むくむくと成長







台風の影響で全滅だった白菜



第二弾に植えた白菜と、お隣の大根は順調に生育



なす は夏からのロングセラーで



小ぶりながらも身がしまっていて美味しい



秋なす は嫁にも食わせましょう





春の収穫に向け、タマネギもスタンバイ!



冬の間にしっかり根を張って



春には甘~い新タマ、待ってるよ~




実家のお寺が、遠江4四十九薬師の霊場になっていて



ちょうど 「薬師堂大祭」 の日。



お堂に奉られている、千体の木彫り薬師如来像



それぞれ形も違い、存在感と風格はすごい!



「薬師如来」は、医薬を司り、病気を治す仏さま。



いつの時代も、人々は安らぎを求めて



祈りを捧げていたんだなー







浜松出身の落語家 瀧川鯉昇(たきがわりしょう)」



による古典落語のお披露目



生の落語は初めてで、独特の節回しに慣れてくると



目の前にその状況が見えてくるから不思議





この像は、トイレの前に置いてあったので



まさしく 「トイレの神様」



浄化の神様?





全て行事が終わった後に、投げ餅があり



ご近所の皆さん、気合を入れて取る気満々



私は、昔からどうも餅拾いが苦手



そういえば子供の頃、豆まきの時に



兄と取り合って、自分が少ないとダダをこねていたっけ。



人から奪って、人より多いことが優越感だったのか



いつからか、人から奪うことに疲れて



争うこととか、取り合うことがイヤになってしまった。



「諦める」 ことが楽になって



成功の手前でいつも手を離してしまう



この思考パターンに気づいたことこそ大事



そこに意識の変容が起これば



必ず自分自身が変われるはず。





「餅拾い」で、いただいた気づき



まさに ジャストなタイミング!



ありがとう、薬師さま

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