高根神社





ヒーリング「気光堂」さんの、お薦め神社



浜北のパワースポット 「高根神社」 へ



ヒーリングサロン楽和さん と共に、先日参拝に





高根山はかつては ”高根山観音” と呼ばれていたらしく



神様(男神、女神)、観音様(仏)、天狗、蚕など様々な神々が



祀られていて、神仏のデパートのような山



「だきに天」を祀っているインド風の観音堂と



お稲荷さんが、赤い鳥居の向こうの



御神体となる岩をお守りしている。







多賀神社には、天照大神の親である



イザナギ、イザナミ が祀られているという。



「お伊勢に参らば、お多賀(高根)に参れ。



お伊勢はお多賀の子でござる。」




と 言われているほど格式もあり



42柱の神々が祀られているだけあって



神々からのパワーを一気に受け取り、目もクラクラ







参道を登ると、浜松方面が一望できる小高い山に



高根神社・本殿がそびえ立っている。



500年以上前の建造物だけあって



何とも言えない風格が漂う。







高根山頂付近には、円墳があるということで



かなり急勾配の岩山を登っていくと、古墳跡があり



人が入れるくらいの堀に入ると、そこは



隠れ基地のような不思議な空間




金毘羅神社(ことひらじんじゃ)の伝説として



神々が出雲に集まるという 神無月(10月)



尾野の金毘羅さまは  「忙しいので欠席する」 と言うと



出雲の神たちが都合をつけて、10月10日にやってくると



元々神徳のあった尾野の神様が、参拝者の願いを熱心に



聴きいれていていて、その様子をみた神様たちは



感心して帰っていったという。



神様たちの間でも、一目置かれていた存在のよう。





「古事記」 を薦められ早速借りて読んでみると



これまた面白い



中学で勉強したはずなのに・・



改めて読むと新しい発見が





イザナギ、イザナミが、高天の原から島をつくり



右目からツクヨミ、左目からアマテラス



鼻からスサノヲが生まれ、沢山の神々が生まれていった。



神話は、どこまでが本当なのかはわからないけれど



はるか昔、神様はもっと身近な存在だったはず。



神社に行ったり、や自然に接するということは



「自分の中に神が存在する」 ということを



思い出させてくれる場所だから



自分にとってのパワースポットを見つけて



信じる力、ゆるぎない強い意思を



自分の中に蓄えていくことが



これからの時代、もっと大切になってくると思う。



神様のパワーはすごい

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